四日市市内PTA講演会

2013-01-26

【報告】四日市市内PTA講演会

 

1月26日、四日市市立富洲原小学校のPTA講演会にて

「子どものこづかいと心の良い関係」

について講演させていただきました。

お金の教育だけでなく、子育て全般のお話もさせていただきました。

また、保護者ご自身もお金の使い方を見直し、

家計簿をつけてみようとの声もいただきました。

少しはお役に立てたかな?

このような機会を作っていただいたPTA役員様、ご参加いただきました皆様、

ありがとうございました。

<ご参加いただいた方の感想です>

〇すごく勉強になりました。見守ることの大切さ ある程度子供にまかせて考えて使わせる事も大事ですね。体験させて見ます。ついつい口出ししてしまいます。

〇お財布以外に袋の中へ通帳・えんぴつ・おこづかい帳を入れる仕方がとても参考になりました。3年生の娘と話し合ってしたいと言えばためしてみようと思います。見守る事が出来るかが少し心配ですががんばってみます。子供が体験できる機会を提案して頂きよかったです。

〇上の子が中2で色々と難しい時期ですが、すごく為になる子育て全般のアドバイスが聞けてよかったです。おこづかいの事だけかと思っていましたが、子供との関わり方全般の体験談が聞けてとても参考になりました。

〇我が家では、一人娘ということも原因なのか、おこづかいを渡しておりません。ですから、お金の価値観が理解できないようです。ですが、お年玉などまと まったお金が手元にあると、将来海外へ行って絵画を描くための費用に貯金しております。今ではかなりたまりました。小5になって、おこづかい帳を渡して、 おこづかい管理させてもいいなと感じました。ありがとうございました。

〇上の子の悪い例を直視してるので、本人は大丈夫と言っていますが、女の子なので、反抗期になったら難しいだろう

〇見守り・体験 常に意識していることですが、お金を題材にすることで具体化できることが分かりとても参考になりました

〇おこづかい始めようと思いました。(おこづかい帳をつけて)見守る大切さが分かり合えた気がします

〇同じ子育て中の方のお話を聞けて、よかったです。実際、家計簿もつけたことがなく、おこづかいに関しても、無頓着でした。一度私も今日のお話を参考にしてみたいです。見守り、心がけたいです。

〇お金、おこづかいのテーマでしたが、子育て全体につながる講演でとてもためになった。

〇お金のはなしもとても参考になりましたが子供の自立や子育ての見守りのはなしもとても考えさせられました

〇使いすぎて、自分も悩む中学生の娘にどう対応していくか、具体的なものが見えてきてうれしかったです。ありがとうございました。

〇自由=自己責任ということを子供に伝え、愛情を持って自立した大人になるよう育てたいです。

〇ありがとうございました。大きくなったらどうしよう…と思っていたので、参考になりました。

〇子供との距離を取って見守る事が子供の自立に繋がる事を考えさせられました。今まで、子供に手をかけすぎ、自分で決めさせず、親が口出ししていました。親も変わらなければいけないのだと思いました。今日はすごく勉強になりました。ありがとうございました。

〇私も子供と一緒にこづかい帳をつけないといけないと思いました。何度か家計簿にチャレンジしたのですが、途中でリタイヤしてしまいました。先生のお話を 聞いて、大切さがわかったので再度チャレンジしてみます。さっそく、こづかい帳4人分買ってきます。後、こづかいもわたしてみようかと思いました。親子で 話し合って。

〇おこづかいを渡してはいますが、必要なものは全て買っていたので、子供自身が何に使うのか、おこづかいの役割がわからなくなっていました。今日のお話でおこづかいを通して、子供の自立、親の子離れになるよう考えていこうと思います。

〇兄弟の教育費などにかかるお金の差額など平等に値するよう日々生活していく中で考えることが多い

〇お金の使い方だけでなく、それによって子供自身の自立がうながせるという話が、すごく参考になりました

〇こづかいを増やして、ノートや必要なものも自分で買わせるというのは実行したいと思いました。大切に使うようになると思いました。

〇言えば何でも買ってもらえる、親も一人っ子なのでつい買ってあげてしまう。母子家庭経験者なので、子供をおとなしくするためなら…って思ってしまうこと も多々ありました。今日からでもこづかい制にして、自分の欲しいものはホントに欲しいものなのか考えさせたいと思いました。ありがとうございます。

〇しつけの面でも参考になった。私のいうことをきいてくれないのはかまいすぎなんだな。

〇私自身も家計簿をつけてみようと思いました。「見守り」がんばってしてみます。お金のこどだけではなく、生活するすべてのことに、見守ってみようと思いました。

ありがとうございました