働く障がい者のつどい「ひまわりサークル」

2012-08-18

【報告】働く障がい者のつどい「ひまわりサークル」

昨日は、

障がい者総合相談支援センターそういんの

働く障がい者のつどい「ひまわりサークル」で、

こづかいゲームを行ってきました。

就労障がい者対象で、私より年上の方もいるくらい幅広い年齢層の方たちが参加してくれます。

ひまわりサークルでのこづかいゲームは2回目。

前回も参加してくださった方からは

「お久しぶり~」

と声をかけていただいて、

覚えてくれてることに嬉しさを感じます。

「欲しいものを書くんだったよね~」

ゲームの内容まで覚えてくれてた!

「欲しいものを買えた!」

「今回は買わないでおこう。」

「本当はビールなど安いものが買えるけど、

高いものが買いたいからビールはやめとく。」

「とにかく買わない!」

みなさんいろんな考えでゲームを楽しんでいました。

ゲームの後、少しだけ講和をさせていただくと、

熱心にメモをとっている方もみえました。

終了後、参加された方たちが、みなさん話しかけてくれて、

「お金は大事にします」

「人の役立つことをすれば相手が喜んでくれるっていうこともゲームの中でわかりました」

(ボランティアの場面も出てきます)

そして、お手伝いいただいた、そういんの職員の方が

「このゲームは何回かやると奥の深さがわかる。お金について以外にも大切なことが学べるね」

と言ってくださいました。

はい、その通りです。

生活に必要なお金。使い方次第で生き方も変わります。

今日も皆さんそれぞれの価値観を持って買い物されているのが見てわかりました。

きっと何かを感じてくれたと思います。